
はなこ × リサのおしゃべり

眠れない日が続くと、更年期なのか、疲れなのか、わからなくなるわね。

思い当たることがいくつもあるなら、原因を決めるより、今困っていることを診察で話したいわ。
メモは、短くていい

何を書いておけばいい?

いつから、どんな不調があるか。こんなことが書いてあると、話しやすいわね。
- いつから、どんな不調があるか
- 眠り、気分、月経や出血、痛みなどの変化
- 飲んでいる薬やサプリメント
- 生活の中で特に困る場面
「夜中に三回起きた」くらいでも?
うん。「朝、不安が強かった」でも。起きたことをそのまま残しておけばいいの。きれいな文章にしなくて大丈夫。
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診察に持っていく、小さなノート
日付と、その日困ったことを短く。診察室で言葉に詰まったら、そのまま見せられる小さなノートを。
「更年期だから」で片づけない

年齢からすると、更年期かなと思ってしまうけれど。

日本産科婦人科学会は、別の病気が隠れていることもあると案内しているわ。自分で決めず、症状をそのまま相談してね。
相談先は婦人科?
月経や出血、ほてりなどが気になるなら婦人科へ。不眠や気分の落ち込み、体の不調が続くときも、かかりつけ医や婦人科から相談できるわ。必要なら心療内科や精神科などにつないでもらおう。
心療内科と精神科は、名前だけでは迷うわね。
診療内容は医療機関によって違うから、予約前に「この症状を相談できますか」と聞くといいわ。

診察でうまく話せるかしら。

言葉に詰まったら、メモを見せよう。話す係を、紙に少し手伝ってもらえばいいのよ。
