はなこ × リサのおしゃべり

骨董のお皿、少しずつ集めているのよね。

ええ。普段の食卓で使うと、なかなか気分がいいの。昔のお皿に、今日のおかず。その組み合わせが好きなのよ。
一枚増えると、献立も増える

何を盛ろうか、考えるのも楽しいね。

料理は得意だし、器を見て献立を考えるのも好き。青い絵柄や白い余白、少し変わった形。一枚ずつ、気になるところが違うわ。
全部おそろいにしなくても?
気に入ったものを一枚ずつでいいと思うの。古い器の隣に今の器。お皿同士の年齢差は、気にしなくてよさそうね。
古い器と、合わせたい今の器。
青い絵柄、白い余白、少し変わった形。たとえば、こんなの。
PR|骨董2点と現代の器2点。
KINTO LIN プレート 17cm現代の器・新品商品を見る ↗骨董の名称・年代・状態は販売店の記載によります。古い器を食器として使う場合は、補修材を含む食品使用の可否を販売店へ。価格と在庫はリンク先をご覧ください。
大事だから、今日も使いたい

古い器を食器にするときは、何を見る?

傷や補修の状態ね。食べ物を載せて使えるかは、金継ぎなどの補修材も含めて販売店に確かめておきたいわ。
使えるとわかったら、しまい込まずに。
ええ。お客様と食べる日も、ひとりの日も。棚の中できれいなのもいいけれど、おいしいものを載せた姿を見たいものね。

次は、どんな一枚を探す?

何を盛りたくなるかで考えたいわ。お皿を買ったら献立までついてくる。こういうおまけはうれしいね。
