骨董のお皿を、ふだんの食卓に。少しずつ集める楽しみ

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透明な台に飾った青と白の骨董皿

はなこ × リサのおしゃべり

リサ
リサ

骨董のお皿、少しずつ集めているのよね。

はなこ
はなこ

ええ。普段の食卓で使うと、なかなか気分がいいの。昔のお皿に、今日のおかず。その組み合わせが好きなのよ。

一枚増えると、献立も増える

リサ
リサ

何を盛ろうか、考えるのも楽しいね。

はなこ
はなこ

料理は得意だし、器を見て献立を考えるのも好き。青い絵柄や白い余白、少し変わった形。一枚ずつ、気になるところが違うわ。

リサ

全部おそろいにしなくても?

はなこ

気に入ったものを一枚ずつでいいと思うの。古い器の隣に今の器。お皿同士の年齢差は、気にしなくてよさそうね。

古い器と、合わせたい今の器。

青い絵柄、白い余白、少し変わった形。たとえば、こんなの。

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骨董の名称・年代・状態は販売店の記載によります。古い器を食器として使う場合は、補修材を含む食品使用の可否を販売店へ。価格と在庫はリンク先をご覧ください。

大事だから、今日も使いたい

リサ
リサ

古い器を食器にするときは、何を見る?

はなこ
はなこ

傷や補修の状態ね。食べ物を載せて使えるかは、金継ぎなどの補修材も含めて販売店に確かめておきたいわ。

リサ

使えるとわかったら、しまい込まずに。

はなこ

ええ。お客様と食べる日も、ひとりの日も。棚の中できれいなのもいいけれど、おいしいものを載せた姿を見たいものね。

リサ
リサ

次は、どんな一枚を探す?

はなこ
はなこ

何を盛りたくなるかで考えたいわ。お皿を買ったら献立までついてくる。こういうおまけはうれしいね。

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