
はなこ × リサのおしゃべり

「ローガンに抗う」って、ずいぶん勇ましい題名ね。

作戦はおだやかよ。文字を大きくして、かけたい眼鏡を選ぶの。できれば、似合うコードもね。
老眼鏡にも、好みがあっていい

丸いフレームも、細いフレームも素敵ね。

顔にのせるものだもの、鏡を見てうれしいものがいいわ。度数と掛け心地を確かめたら、色や形も楽しみたいね。
リーディンググラス、と呼ぶと少し洒落て聞こえるわ。
眼鏡のほうも「最初からそう呼んでよ」って思っているかもしれない(笑)。
革のグラスコードもいいわね。
外したときもアクセサリーみたいに楽しめるわ。読む時間の相棒を、少し並べてみたの。
読む時間の相棒に、こんなものはどうかしら。
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文字は大きく、物語はたっぷり

電子書籍なら、文字の大きさも変えられるのね。

Kindleは文章中心の本なら、大きさや書体を変えられるわ。雑誌などの固定レイアウトは別だけれど、小説やエッセイなら読みやすい大きさを探せるの。
一画面に入る文字は減るでしょう?
そのぶんページを送ればいいわ。文字が大きくなっても、物語は薄まらないもの。
それでも見えにくいときは?
老眼と決めつけず、眼科で相談してね。
あわせて読む:「友達、たくさん要る? 50代の私は、一人か二人でいい」

今夜は何を読む?

知的な顔で開いても、気になるのは主人公の恋の行方だったりするのよね。

