たった150円で、PDFを一回だけ編集したつもりでした。
それなのに、カード明細に8,999円。
え、何これ!? と、手が止まりました。
150円のつもりで使ったのに、8,999円って……。
急いでいる時にPDFを編集したくて、PDFLeaderを使ったことは覚えています。
でも、毎月のように払うつもりはありませんでした。
覚えのない8,999円を見つけた日
カード明細を見ていたら、「SG*V*PDFLEADER.COM」という表示がありました。
金額は8,999円。
最初は何の請求か、まったく分かりませんでした。
150円でPDFを編集した時のものだと気づいて、余計にびっくりしました。

慌ててBilling画面を開くと、「7-Day Access」と書かれていました。
しかも、次の支払いは2026年10月2日、8,999円。
もう一度引き落とされる予定まで出ていて、本当に焦りました。
解約しようとしたら、また150円の案内が出てきた
すぐ解約しようとしたのですが、途中で別の案内が出ました。
「150円で2年間」「継続課金なし」といった内容です。
英語で出てくるので、急いでいると全部を落ち着いて読めないですよね。


私は新しい案内は選ばず、「Cancel subscription」を選んで、そのまま解約を進めました。
ここで、よく分からないまま別のボタンを押していたらと思うと、少し怖いです。
AIに聞いたら、すぐメールを送るよう言われた
どうしたらいいのか分からなくて、AIに聞きました。
返金を求めるメールの文面を作ってもらい、そのまますぐ送りました。
送った先は、support@pdfleader.comです。
返金のメールにも、このアドレスが書かれていました。
難しいことは書かず、「一度だけ使うつもりだったこと」「8,999円の請求に気づいたこと」「返金してほしいこと」を伝えました。
返事は早くて、返金処理のメールが来た
メールを送ってから、返事はすぐに来ました。
2026年9月17日18時39分に届いた件名は、これです。
Refund Confirmed: PDFLeader Has Processed Your Request
「返金の処理をした」と書かれていました。
金額も、ちゃんと8,999円です。
Amount refunded: ¥8999
返金は、カード明細に出るまで数日かかることがあるそうです。
メールが来たから終わり、ではなくて、カード明細もあとで見ておいたほうがよさそうです。
これ、気づかなかったらどうなっていたんだろう
今回いちばん怖かったのは、気づくのが遅れていたら、ということです。
カード明細をあまり見ない月もあります。
150円なら試してみようと思うし、PDF編集ってだいたい急いでいる時に使うものです。
利用期間や次の請求額まで、丁寧に確認できないこともあります。
でも、8,999円が何か月も続いていたらと思うと、かなり困ります。
便利なサイトほど、次の請求日と金額、解約の場所だけは一度見ておこうと思いました。
同じことが起きたら、私はこうする
まず、カード明細と会員ページをスクリーンショットで残します。
次に、次回の請求日と金額を見ます。
使わないなら、会員ページで解約します。
そして、support@pdfleader.comへ、返金してほしいことをすぐ送ります。
返金のメールが来たら、カード明細にも反映されたか確認します。
解約できない時や、返金の返事が来ない時は、カード会社にも早めに相談したほうがよさそうです。
消費者庁の消費者ホットラインは188です。困った時は、近くの相談窓口につないでもらえます。消費者庁の案内
国民生活センターにも、海外事業者のサービスで意図せずサブスクリプション契約になったという相談についての注意情報があります。
おわりに
私は150円のPDF編集のつもりで使って、あとから8,999円の請求を見つけました。
気づいてすぐ解約し、メールを送ったら、返金処理の通知が来ました。
「一回だけ使いたい」と思っている人ほど、次の請求日と金額だけは見ておいてください。
私も、これからは必ず見ます。
