ローガンに抗う。50代の読書は、文字を大きくして楽しむ

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開いた本の上に置いた細いフレームの眼鏡
開いたノートとペン、お茶、眼鏡を描いた水彩イラスト

はなこ × リサのおしゃべり

リサ
リサ

「ローガンに抗う」って、ずいぶん勇ましい題名ね。

はなこ
はなこ

作戦はおだやかよ。文字を大きくして、かけたい眼鏡を選ぶの。できれば、似合うコードもね。

老眼鏡にも、好みがあっていい

リサ
リサ

丸いフレームも、細いフレームも素敵ね。

はなこ
はなこ

顔にのせるものだもの、鏡を見てうれしいものがいいわ。度数と掛け心地を確かめたら、色や形も楽しみたいね。

リサ

リーディンググラス、と呼ぶと少し洒落て聞こえるわ。

はなこ

眼鏡のほうも「最初からそう呼んでよ」って思っているかもしれない(笑)。

リサ

革のグラスコードもいいわね。

はなこ

外したときもアクセサリーみたいに楽しめるわ。読む時間の相棒を、少し並べてみたの。

読む時間の相棒に、こんなものはどうかしら。

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文字は大きく、物語はたっぷり

リサ
リサ

電子書籍なら、文字の大きさも変えられるのね。

はなこ
はなこ

Kindleは文章中心の本なら、大きさや書体を変えられるわ。雑誌などの固定レイアウトは別だけれど、小説やエッセイなら読みやすい大きさを探せるの。

リサ

一画面に入る文字は減るでしょう?

はなこ

そのぶんページを送ればいいわ。文字が大きくなっても、物語は薄まらないもの。

リサ

それでも見えにくいときは?

はなこ

老眼と決めつけず、眼科で相談してね。

あわせて読む:「友達、たくさん要る? 50代の私は、一人か二人でいい」

参考にした情報
リサ
リサ

今夜は何を読む?

はなこ
はなこ

知的な顔で開いても、気になるのは主人公の恋の行方だったりするのよね。

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